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MetaのAIグラス「Ray-Ban Meta」「Oakley Meta」、5月21日から日本で発売
2026年5月19日 17:35
Ray-Ban Meta(Gen 2)
Ray-Ban Meta(Gen 2)には、1200万画素の超広角カメラが搭載され、高解像度の写真撮影や3K Ultra HDの動画撮影ができる。最大8時間駆動するバッテリーが内蔵され、周囲の音を遮断しないオープンイヤースピーカーでの音楽再生や通話が可能。
ハンズフリーでの通話やメッセージ送信ができるほか、「Hey Meta」と話しかけることでMeta AIによるリアルタイムの提案や回答が得られる。なお、一部の機能は日本国内では利用できない場合や、今後の順次展開となる。
デザイン面ではサングラスと度付きレンズ対応モデルが用意される。サングラスはWayfarer(ウェイファーラー)、Skyler(スカイラー)、Headliner(ヘッドライナー)の3スタイルが展開され、偏光レンズや調光レンズなどが選択できる。
度付きレンズに対応するオプティカルモデルとして、軽量かつスリムな設計のBlayzer Optics(ブレイザー オプティクス)とScriber Optics(スクライバー オプティクス)をラインアップ。Opticsフレームは、交換可能なノーズパッドや調整可能なテンプルチップを備え、カスタマイズ性が高められている。また、可動域が10度拡張されたヒンジ構造や、ワンタッチでMeta AIを起動できるアクションボタンが搭載されている。
スポーツ・パフォーマンス向けのOakley Meta
Oakley Metaからは、HSTN(ハウストン)とVanguard(ヴァンガード)の2モデルがラインアップされる。HSTNには、1200万画素カメラとオープンイヤースピーカーがフレームに内蔵され、IPX4の防水性能が備わる。モデルによっては、コントラストを向上させるPRIZMレンズが搭載される。
動きや持久性を重視した設計のVanguardには、122度の視野角を持つ1200万画素カメラや、風切り音を低減する機能を備えた高音量のオープンイヤースピーカーを搭載。ランニングやサイクリングなどのトレーニング中でも集中を維持しやすい設計で、IP67の防水防塵性能により過酷な環境下での使用にも対応する。
販売チャネルと価格
発売日は5月21日で、レイバンおよびオークリーの直営店、公式オンラインストア、全国の正規取扱店、Meta.comで販売が開始される。Metaの認定小売店では6月4日からオンライン先行で販売される。
参考価格は、Ray-Ban Meta(Gen 2)が7万7300円~8万9100円、度付き対応のRay-Ban Meta Optics(Gen 2)が8万2500円。Oakley Meta HSTNは7万7220円~9万2620円、Oakley Meta Vanguardは9万6580円。




