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UQ mobileから「motorola edge 60」、FeliCa対応・独自AI機能搭載
2026年2月13日 10:00
KDDIは、UQ mobileブランドから、モトローラ・モビリティ・ジャパン製の新型Androidスマートフォン「motorola edge 60」を2月20日に発売する。UQ mobile オンラインショップでの価格は4万5800円。
スマホトクするプログラムの特典を適用した場合、他社からのMNPで購入すると負担額は、1万1047円となる。また、新規契約の場合は2万2597円、機種変更の場合は3万9000円となる。
「au Starlink Direct」に対応する。UQ mobile専売で、SIMフリーモデルの発売は予定されていない。
上位モデルと同等のAI機能搭載
motorola edge 60 proでも採用された「クアッドカーブデザイン」により持ちやすさを実現した。米国国防総省が定める調達基準「MIL-STD-810H」に準拠した耐久性と、IP68の防水防塵性能を兼ね備える。
カラーバリエーションは「PANTONE Gibraltar Sea(ジブラルタルシーネイビー)と「PANTONE Shamrock(シャムロックグリーン)」の2色展開。いずれも背面はレザー仕上げで、それぞれ風合いが異なる。
ディスプレイガラスはコーニング製の「Gorilla Glass 7i」で衝撃や傷に強く、濡れた手でも快適に操作できる「ウォータータッチ」に対応している。
独自のAI機能「moto ai」を搭載する。LINEなどのメッセージなどの通知を要約する「とりまリスト」や音声を記録して書き起こし、要約などもできる「おまとメモ」、キャプチャーしたWebサイトなどを保存してあとで内容を尋ねられる「お気にいリマインダー」、テキストから画像を生成する「イメージスタジオ」を利用できる。
5000万画素のカメラを2つ搭載
アウトカメラは、約5000万画素のメインカメラと超広角・マクロカメラのほか、約1000万画素の望遠カメラを搭載する。メインカメラのイメージセンサーは、ソニーの「LYTIA 700C」。
望遠カメラは3倍の光学ズームとPANTONEとの協業で、人物撮影時には自然で忠実な肌色を再現する。
カメラ関連のAI機能では、適応型手振れ補正のほか、人と背景の境界を自然に描くポートレートモード、写真を最適化するフォトエンハンスメントエンジンを備える。いずれも、同社のハイエンドモデルで提供されてきた機能となる。ほかにも3秒ごとにシャッターを切る「フォト―ブース」、自動で夜景を認識する「オート夜景モード」、4K動画撮影機能も利用できる。
バッテリー容量は5200mAh、FeliCaにも対応
ディスプレイサイズは約6.7インチ。最大4500ニトの高輝度で最大リフレッシュレートは120Hz。HDR10+に対応しているほか「Pantone Validated Color」で鮮やかな画を楽しめる。解像度はSuperHD(2712×1220)。オーディオ面ではステレオスピーカーを備えており、Dolby Atmosに対応する。
メモリーは8GBで128GBのストレージを備えるほか、1TBまでのmicroSDカードに対応する。大きさは161×73×8mmで重さは約179g。
Wi-Fi 6に対応しており、Bluetooth 5.4をサポートする。充電ポートはUSB Type-C(USB 2.0)。バッテリーの容量は5200mAhで、ワイヤレス充電には対応しないが有線で最大68Wの急速充電ができる。FeliCa(おサイフケータイ)に対応する。

















