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気になるのは楽天P、満足度はPayPay――MMDの調査レポート
2026年1月19日 12:46
MMDLaboが運営するMMD研究所は、18歳~69歳の男女2万5000人を対象に実施した「2025年12月ポイント経済圏のサービス利用に関する調査」の結果を公表した。調査期間は2025年12月11日~12月17日。
最も意識する経済圏は楽天が最多、10代はPayPayが支持
ポイント経済圏を意識している1万5474人に最も意識する経済圏を聞いたところ、楽天経済圏が最も多く42.9%、次いでPayPay経済圏が17.8%、ドコモ経済圏が16.4%となった。
年代別で見ると、20代から60代では楽天経済圏がトップだった一方、10代のみPayPay経済圏が48.2%で首位となる結果だった。
経済圏のきっかけはサービスごとに差
メインで利用する経済圏を意識し始めたきっかけとなるサービスを対象の2500人に聞いたところ、楽天経済圏は「ECサイト」が29.4%、PayPay経済圏は「QRコード決済」が43.4%。
通信キャリア系では、ドコモ経済圏が23.0%、au経済圏が26.2%でいずれも「モバイル通信」が1位にランクインした。Vポイント経済圏は「ポイントカード」が35.6%で1位、イオン経済圏は「電子マネー」が30.8%で1位となっていた。
また、ポイント経済圏で利用中のサービスを聞いたところ、楽天経済圏は「ECサイト」が93.2%、PayPay経済圏は「QRコード決済」が95.8%という結果となった。
このほか、利用中のサービス数では、楽天経済圏、PayPay経済圏、ドコモ経済圏、au経済圏が4~5個、Vポイント経済圏とイオン経済圏が2~3個という結果が最多となった。





