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バッファローのWi-Fiルーターにパスワードが盗まれる脆弱性、アップデートを
2025年11月11日 14:04
情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターとJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、バッファロー製のWi-Fiルーター「WSR-1800AX4」シリーズに、パスワードなどを窃取される脆弱性があると発表した。当該製品には、脆弱性を修正したファームウェアが公開されている。
対象の製品はバッファロー製の「WSR-1800AX4」シリーズのうち「WSR-1800AX4」「WSR-1800AX4S」「WSR-1800AX4B」「WSR-1800AX4-KH」の4機種。手軽にWi-Fiを接続できる「WPS」機能が有効だと、WPSのPINコードやWi-Fiパスワードを窃取されるおそれがある。
対象の製品4機種には、脆弱性が修正されたファームウェアが公開されており、バッファローではアップデートを呼びかけている。WSR-1800AX4シリーズのうち「WSR-1800AX4P」は、今回発見された脆弱性の影響を受けない。
| 製品名 | 脆弱性が修正されたバージョン |
| WSR-1800AX4 | Ver.1.09以降 |
| WSR-1800AX4S | Ver.1.11以降 |
| WSR-1800AX4B | |
| WSR-1800AX4-KH | Ver.1.19以降 |
