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QTモバイル、「iPhone 17」「iPhone Air」を発売

 QTnetは、運営するMVNOサービス「QTモバイル」で「iPhone 17」と「iPhone Air」の取り扱いを開始した。また、取り扱う「iPhone 16e」のラインナップに256GBモデルを追加した。

 販売を開始するiPhone 17とiPhone Airはどちらも256GBモデル。価格はiPhone 17 256GB(未使用品)が14万8280円、iPhone Air 256GB(未使用品)が17万9520円。iPhone 16e 256GB(未使用品)は13万2440円で購入できる。検品のため箱を開封した状態での販売となる。iPhone 17とiPhone Airは、QTモバイルショップとQTモバイル機種変更サイトのみで購入できる。

 本体色は、iPhone 17はブラック/ホワイト/ミストブルー、iPhone Airはスペースブラック/クラウドホワイト/ライトゴールドをラインナップ。iPhone 16eはブラック/ホワイトから選択できる。

 iPhone 17とiPhone Airは9月19日にアップルから発売されたスマートフォン。どちらもeSIMのみの対応で、SIMカードは使用できない。

 iPhone 17はスタンダードモデルでありながら可変フレームレート(最大120Hz)の「ProMotion」や常時表示に対応。チップセットは「A19チップ」を搭載する。iPhone 16までの128GB版は廃止され、256GBが最小容量となった。インカメラにセンターフレームカメラを搭載し、iPhoneを縦向きに持ったままで横向きのセルフィーが撮影できることなども特徴。

iPhone 17

 iPhone Airは薄さ5.6mm、重さ165gの薄型軽量スマートフォン。チップセットは「A19 Proチップ」を搭載する。iPhone 17と同様、ProMotionディスプレイやセンターフレームカメラなどを搭載する。

iPhone Air

 iPhone 16eは2月28日にアップルから発売された。「iPhone 16」のラインナップのなかでは手頃な価格設定で、「iPhone SE(第3世代)」の後継ともみられるモデル。チップセットは「A18チップ」を搭載する。

iPhone 16e

 なお、QTモバイルでは本日30日からeSIMの提供を開始。NTTドコモ回線とau回線の「データ+通話」コース・「データ(SMS 付き)」コースでeSIMが利用できる。ソフトバンク回線と「データ」コースではeSIMを利用できない。