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「+メッセージ」利用者数が4000万人突破、スタンプイラスト募集コンテストも

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは、メッセージサービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」の利用者数が4000万人を突破したことを発表した。

 また、記念として3社は「第2回『+メッセージ』スタンプイラスト募集コンテスト」を開催する。応募期間は2月8日~3月24日まで。

 応募するには、部門ごとのテーマに合わせて「+メッセージ」で使えるスタンプイラストを製作し、指定のタグを設定した上で、イラストコミュニケーションサービス「pixiv(ピクシブ)」へ投稿する。部門は「毎日つかえるスタンプ部門」「職場や学校で使う敬語スタンプ部門」「自由スタンプ部門」の3つ。

 その後、応募作品の中から30作品が選定され、「+メッセージ」のスタンプストアで配信される。

 30作品の中から「+メッセージ」利用者にダウンロードされた数に応じて賞が決まり、受賞者には賞金が送られる。賞金は「えらべるpay」で、dポイント、PayPayポイント、au PAY ギフトカード、Amazonギフトカードの中から好きなものと交換できる。最優秀賞(1名)が25万円分、優秀賞(各部門1名、計3名)が5万円分、特別賞(26名)が1万円分となっている。