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ソフトバンク、メタバース空間「メタパ」にバーチャル店舗オープン

 ソフトバンクは、凸版印刷のメタバースサービス「メタパ」において「ソフトバンクショップ in Metapa」をオープンした。

 メタパは、凸版印刷が運営するメタバースモール。スマートフォンにアプリをダウンロードすると、3Dアバターでソフトバンクショップ in Metapaに来店できる。

 展示されるスマートフォンを拡大や縮小、回転して好きな角度で見ることができ、AR表示させることで、実物大のサイズ感や色なども確認可能。購入時には画面に表示されるボタンを押すことで、ソフトバンクやワイモバイルの公式オンラインショップで手続きできる。

 ショップに掲出されているPOPのサービスの体験や契約が可能で、「5G LAB」や「かんたん来店予約」「PayPayカード」などが対応する。24時間365日来店可能で、ショップスタッフのアバターは10時~21時の時間で対応する。

 ソフトバンクでは、NAVER Zが運営する「ZEPETO」においても同様にメタバースショップをオープンしている。