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ドコモ、「Magic Leap 1」を5月以降に発売

 NTTドコモは、MRデバイスなどを手掛けるMagic Leap社の「Magic Leap 1」を5月以降に発売する。

Magic Leap 1

 販売はドコモオンラインショップおよび全国のドコモ法人営業部で行う。また、3月末よりドコモショップでの展示と体験設備を展開し、全国約100店舗で展示を行う予定。

 Magic Leap 1は、Magic Leapが開発・販売するMRヘッドセット。空間コンピューティングを利用したコンテンツが利用可能で、デジタル空間と現実空間が融合した、これまでにない臨場感あるインタラクティブな体験が可能だという。

利用イメージ

 Magic Leap 1のパッケージには、Lightwear(ヘッドセット)、Lightpack(プロセッシングユニット)、Control(6自由度対応コントローラー)が付属する。また、LightpackとControl用の充電器、AC電源ケーブル、USB-Cケーブル、ショルダーストラップ、Fit Kit(ノーズパッド、フォアヘッドパッド)、クリーニングクロス、クイックスタートガイドが同梱される。

セット内容
Lightwear
Lightpack
コントローラー
ACチャージャー&ケーブル
ショルダーストラップ
Fit Kit

 オプション品として、キャリーケース、PCと本体への給電を同時に行えるケーブル「Hub」が提供される。

オプション品
キャリーケース
Hub

 法人および個人のXRコンテンツクリエイターに向けては、新たなコンテンツサービスの開発や、業務の効率化、法人企業向けのソリューション開発など、さまざまな分野でのMR活用を想定している。

 なお、ドコモは2019年4月にMagic Leapと資本・業務提携を締結し、日本向けのデバイスの販売権の取得などが公表されていた。