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ソフトバンクとフィリップス、IoT×ヘルスケアで新ソリューション開発へ

 ソフトバンクとフィリップス・ジャパンは、ヘルスケア事業領域において協業し、IoTやAIを活用した新ソリューションを開発することに合意した。

 両社は地域包括ケアシステムの管理者、従業員の健康管理に取り組む企業、ヘルスケアサービスのユーザーを対象とした、新しいソリューションの提供を目指すと案内。ソリューション開発と共同実証実験を順次開始するとしている。

 ソフトバンクはヘルスケア領域において、クラウド型の健康管理サービス「パーソナルカラダサポート」を展開。モバイル通信機能を搭載した体組成計「スマート体組成計 301SI」を提供している。また、法人向けには医療機関向けの情報プラットフォームなども手がけている。

 フィリップス・ジャパン(旧フィリップスエレクトロニクスジャパン)は、ヘルスケアの専門企業として、病院向けのクラウドサービスを展開。AEDや在宅呼吸器などをクラウドで管理するサービスなどを提供している。個人向けには、スマートフォンと連携する電動歯ブラシなどを販売している。