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「dTV」がChromeとEdgeをサポート、パソコンでも“ザッピングUI”に

「dTV」パソコン版トップ画面

 エイベックス通信放送は、映像配信サービス「dTV」にて、新たにWindows 10のブラウザー「Google Chrome」と「Microsoft Edge」をサポートした。

 あわせて、パソコンのUI(ユーザーインターフェイス)を刷新し、予告編を流し見できる「ザッピングUI」となった。先行して提供されていたスマートフォン版、dTVターミナル版などと同様に、作品にカーソルを合わせるだけで自動で予告編が再生される。

ザッピング画面

 「dTV」は、エイベックス通信放送が運営し、NTTドコモが提供する動画配信サービス。月額500円(税抜)で、映画、ドラマ、アニメなど12万作品が見放題で楽しめる。ドコモユーザー以外も申し込み可能。