本日の一品

オンラインミーティングにも役立つLEDデスクライト

 昨年の春、在宅ワークを始めた際にデスクライトを買いました。さほど性能にはこだわっていなかったので、Amazonで「ベストセラー1位」になっていた、TaoTronicsというメーカーのLEDデスクライトを選びました。

筆者の測定では、ベースは直径180mmで、厚さは15mm程度。ベースからスタンド上部のヒンジまでの高さは370mm程度。重さはスペックシートによると835g

 これがね、レビューの評判どおり、使い勝手がいいんですよ。それまでは、安価な白熱電球のデスクライトを使っていましたが、調光できないので明るすぎたり、暑くなったり……。「デスクライトはしっかり比べて選ぶべきだった」と、いまさらながらに後悔した次第。

 このLEDデスクライトのいいところは、まず、タッチ操作で調光できること。ベースにあるタッチパッドをなぞるだけで明るさは7段階で調整でき、タップして5種類(昼光色、昼白色、自然光、温白色、電球色)の色温度を切り替えられます。この光の色を変えられる機能は、物を撮影するときにも重宝しています。なお、最後に設定した明るさと色温度を記憶する機能があるので、オンにするたびに調整する必要はありません。

ベースにあるブルーの点が並ぶ部分が明るさを調整するタッチパネル。その上のアイコンをタップすると色温度を切り替えられる
わかりにくいかもしれないが、ベースに昼光色(色温度は約6000K)の灯りを当てたところ
こちらは電球色(色温度は約2700K)の灯りを当てたところ

 スタンドとライト部分は、それぞれ向きと角度を調整可能。デスク全体を照らしたり、手元だけを明るくしたり、自在に光の向きをコントロールできます。これが役立っているのがビデオ通話時。オンラインミーティングやオンライン英会話など、自身の顔を映す必要があるときに、温かみのある光を当てて、暗く不健康に見えないように気を使っています。

アームは角度を自在に変えられる
このようにライトの向きを変えることも可能
使わないときはコンパクトに折りたためる

 もうひとつ便利なのが、アームの下部背面に付いているUSBポート。5V1A(5W)の出力なので、スマホを充電するには時間がかかりますが、Apple Watchを充電するには十分。

スタンドの背面にUSBポートを搭載
スマホやスマートウォッチなどを充電できる

 そして、最大の利点は、なんと言っても価格。蛍光灯よりも省エネ性に優れたLEDを使い、これだけの機能を備えて3999円(税込、以下同)。迷わずワンクリックで買える価格ですよね。なお、筆者はホワイトを買いましたが、ブラック(4599円)、木目調(4999円)も選べます。

製品名発売元実売価格
LEDデスクライト TT-DL13SUNVALLEY JAPAN3999円
Amazonで購入