みんなのケータイ

Galaxy Note8の背面破損をカバーでやり過ごす

【Galaxy Note8 SC-01K】

落下によって傷が入ったGalaxy Note8 SC-01K

 「Galaxy Note5」の国内発売見送りと、次モデルの「Galaxy Note7」の発火事故によって、シリーズ3年ぶりの国内投入となったGalaxy Note8。筆者も発売日に購入し、ドコモ回線を入れたメイン端末として毎日愛用していましたが、不注意により街中のコンクリートに落下させ、本体背面パネルが一部破損してしまいました。不幸中の幸いでしょうか、端末前面は無傷なので、事故発生後も操作自体は問題がありません。

 落下事故が発生した状況は、ドコモショップ初の旗艦店とされる「ドコモショップ丸の内店」にて、ドコモ純正の充電アダプターを購入したあと、「ちよくる」などの愛称で知られる、ドコモ・バイクシェアの電動アシストつきシェアリング自転車に乗り移動中に事故が発生。

 普段、自転車を運転する時はパンツ(ズボン)のポケットにスマートフォンを入れて自転車を漕ぐのですが、この時は不注意にも上着のポケットにGalaxy Note8を入れていたため、自転車のペダルを漕ぐ足が上着のポケットを押し上げた結果、上着のポケットからGalaxy Note8が滑り落ちるように地上のコンクリートに落下したようです。

 もともと、ドコモから正規品として購入したスマートフォン(=白ロムで端末のみ購入したのではない場合)は、「落としたり無くしたりしたら、ケータイ補償 お届けサービスを使う」というポリシーの下、極力ケース類をつけずに使っていました。

 ある意味では、それなりに覚悟をして使っていたとも言えるのですが、それでも愛用しているスマートフォンを落下して破損させてしまうのは、実際に経験すると精神的なダメージも大きなものです。

背面ケースを装着して応急処置

 落下事故が発生後、すぐに「ケータイ補償 お届けサービス」で交換品を入手する手段もあったのですが、落下事故が発生した数日後にはしばらく東京を離れる用事があったこともあり、ひとまず端末の背面を覆うカバーを装着して急場をしのぐことに。

 背面カバーを装着すると、どうしても横幅が若干大きくなるうえに、端末を持った際の触感が変わってしまうのが好みではなかったのですが、背面パネルが破損したまま使うことは安全上の問題でできないので、細かな問題には目をつぶり、ひとまずカバーをつけて運用中です。

 この原稿を書いている時点で、落下事故の発生から1週間が経過しますが、背面カバーをつけたGalaxy Note8は全く問題無く動作しています。そうこうしているうちに、カバーつきの状態でもいいかな……なんて思いが芽生えてきたので、しばらくはこのまま使ってみるかもしれません。もちろん、ケータイ補償 お届けサービスは契約をしたままです。