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ケータイ新製品SHOW CASE
KX-HV200(シルバー&シルバー)
2001年12月21日発売

写真で見るKX-HV200



電池パックのフタをロックするキー
イヤホン端子

SDカードスロットとメモキー。SDカードスロットにはプラスチック製のフタがついている
データ端子

ヒンジ部分には、折り畳んだ本体を開くボタンが付いている ボタンを押すと、90度の状態まで開く
キー配列

アンテナ格納部に設けられたイルミネーションは7色に光る

写真を交えた待受画像。TFT液晶の中でも、明るく見やすい部類に入る メニュー構造。上下キーでジャンルを選択するタイプ よく使う機能を登録できる「Jumpメニュー」

カレンダー表示。Outlookデータとスケジュールの互換も可能 メモリの残量はグラフで表示され、一目で把握できるようになっている

メール文面例
フォント例
7文字×3行
(21文字表示)

7文字×7行
(49文字表示)
10文字×9行
(90文字表示)
12文字×11行
(132文字表示)

仕様で見るKX-HV200

 6万5536色の2インチ半透過型TFT液晶ディスプレイを搭載した折りたたみタイプのH"端末。DDIポケットのデータ通信サービス「AirH"」対応のUSBケーブルでパソコンと本体を接続することにより、AirH"によるデータ通信が利用できる(IBM WorkPad c3/Palm Vx用の通信ケーブル「KX-HA10」でも通信可能)。音楽配信サービス「SoundMarket(SDAIR方式)」に対応するほか、今年春頃に送受信可能文字数が拡張される予定の「ライトEメール」も利用できる。なお、同端末は「feelH"」のラインナップには入っていないが、DDIポケットは同端末を「feelH"」の上位機種として位置づけており、デジタルカメラユニット「Treva」への対応や12和音着信メロディ「feelsound」など、feelH"の基本機能も搭載している。

【おもな仕様】
サイズ
(高×幅×厚)
94×49×19mm
重量 96g
連続通話時間 約9時間
連続待受時間 約1200時間
ディスプレイ 120×160ドット 2インチ半透過型6万5536色TFT液晶
表示文字数 132文字(全角12文字×11行)
90文字(全角10文字×9行)
49文字(全角7文字×7行)
21文字(全角7文字×3行)
メモリダイヤル 最大400件
(1件あたり電話番号3個、メールアドレス4個登録可能)
リダイヤル・着信履歴 各20件
データ通信速度 64kbps回線交換(PIAFS 2.1対応)、AirH"(フレックスチェンジ方式または32kbpsパケット方式)
ボディカラー シルバー&シルバー、ブラック&ガンメタリック

【インターネットメール】
サービス名 Eメール。今春から開始予定する送信文字数最大全角103文字、受信文字数最大123文字の「ライトEメール」にも対応予定。
利用料 月額基本料は無し。通信料は契約コースによって異なる。スーパーパックL/LLを契約している場合は5円/30秒、その他のコースは10円/30秒。
メール受信機能 最大全角約1万文字
メール送信機能 最大全角約1000文字
メール保存件数 受信:最大約600件
送信:最大約200件
(いずれも、添付ファイルなしで、全角約250文字の場合)
保存/閲覧が可能な
ファイルの種類
・画像(BMP、JPEG)
・準動画(6コマを1枚の画像として保存)
・フレーム・アニメ(1枚の画像のみ)
・メロディ付画像
・メロディデータ(feelsoundデータ、自作着信メロディなど)
・スケジュール(Outlookで作成したもの)

【着信メロディ】
和音数 12和音
着信音 着信メロディ:最大20曲
・登録済みメロディ:4曲
・ダウンロードおよび自作
メロディ:最大10曲(登録済みメロディに上書き)
着信パターン:6パターン
録音メロディ:1件(16秒まで)
登録メロディ曲名 幻想即興曲
四季より「春」
クラリネットこわしちゃった
新世界より 第四楽章
和音着メロダウンロード 対応。

【SDカードへの保存件数】
メール 16MBカード使用時で約800件。
画像 16MBカード使用時で約450枚(72×96ドットフルカラー画像の場合)。
メロディ・サウンド 16MBカード使用時で約200曲。
ICレコーダ 16MBカード使用時で最大約1時間録音
備考 SDカードを経由して、SD対応のファックス、メール端末(POCKET・E)などとメモリダイヤルを共有可能。パソコンで編集したOutlookデータと、スケジューラ機能を同期や、デジタルカメラとはSDに記録したDCF形式画像をEメールに添付も可能。カメラユニット「Treva」にも対応し、撮影データを保存できる。マルチメディアカードについては、32MBまでのものがメーカーの動作保証はないが、動作する。

コメント
湯野  ここしばらくカード型端末しか新製品を出していなかったDDIポケット。音声通話端末は本当に久しぶり。しかも、AirH"対応なので、「音声とデータで2回線も契約するのはもったいない」というユーザーには、まさにうってつけの端末。
 端末自体は、ボディの質感もよく出ていて、6万5536色表示のTFT液晶搭載なので、チープな感じもしない。しかし、この「ワンタッチオープン機能」、90度で止まっちゃうんですね。あとは手動で、ということらしいのだが、正直なところ、だったら別に要らないような……。
 ともあれ、AirH"対応のUSBケーブルの発売が間近に迫り、この端末のユーザー向けのオプション料金プランも発表されたことだし、現時点でH"端末を買うなら間違いなくイチオシはこのKX-HV200だ。
伊藤  DDIポケットユーザーにとっては、まさに「待ってましたっ!」と快哉をあげたくなるAirH"対応の音声端末第1号。まず手にとって感心したのは、6万5536色のTFT液晶。同スペックの液晶を積んだ携帯電話は多数あるが、それらと比べても表示品質は高く、明るく見やすい。操作系などソフトウェアは従来機種「KX-HS110」から大きな変更はない。従来の九州松下製端末のユーザーならすんなり移行できるだろうし、初めて使う場合でもさほど難しくはない。
 評価の分かれ目になりそうなのが、「片手で開けられる」のがウリのオープンボタン。ボタンを押すと、90度の角度まで開き、そこからは手動で160度の角度まで開かなければならない。つまり、普通の折りたたみ端末を両手で開く動作をする場合、「カチッ・カチッ」と2段階のクッションがあるわけだ。これは今までにない感触なので、「気持ち悪い」という人もいれば、「慣れれば問題ない」という人もいるだろう。こちらはモックでもその感触を確かめられるので、購入を検討している場合はかならずチェックしておくことをオススメしたい。
 オプションプランも用意されているが、AirH"の「使い放題コース」「ネット25」だけを契約しても、音声通話は行なえるので、カード型端末の購入と比べても、コストパフォーマンスは抜群。また、「AirH"対応」を考慮に入れずとも、大型・高品質の液晶、7色に光るイルミネーション、こなれた操作体系など、バランスのとれた端末であることは間違いないので、前述の「カチッ・カチッ」さえ問題なければ、文句なしでイチオシ端末だ。


松下、AirH"対応の折りたたみ型H"端末「KX-HV200」

・ ニュースリリース(九州松下電器)
  http://www.kme.panasonic.co.jp/newsrls/news/2001news/jn011126/jn011126.html
・ KX-HV200 商品情報(DDIポケット)
  http://www.ddipocket.co.jp/syohin/kx-hv200.html



2002/01/10 20:13

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