ドコモ、AQUOS PHONE SH-01DとF-06Cにソフトウェア更新


 NTTドコモは、シャープ製のスマートフォン「AQUOS PHONE SH-01D」と、富士通製のデータ通信端末「F-06C」に不具合があることを明らかにし、ソフトウェア更新の提供を開始した。

 「AQUOS PHONE SH-01D」で明らかにされた不具合は、YouTubeアプリまたはミュージックプレーヤーアプリを利用中に異音が発生する場合があるというもの。また、Wi-Fi設定のオン・オフを繰り返した際に、端末本体がフリーズしたり再起動したりする場合がある。

 更新にかかる時間は約9分で、更新中はほかの機能を利用できない。初期設定では午前2~4時の間に自動的に更新が行われる。


「AQUOS PHONE SH-01D」

 

 「F-06C」で明らかにされた不具合は、端末をパソコンに挿入した際に、まれにF-06C本体が再起動する場合があるというもの。ソフトウェア更新の作業は、パソコンと専用のソフトウェア更新ツールを利用して行う。ソフトウェア更新ツールはWindowsのみに対応している。


「F-06C」

 




(太田 亮三)

2012/1/24 13:23