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au、Galaxyシリーズ3機種と「miraie f」でソフト更新

 auは、サムスン製の「Galaxy S6 edge SCV31」「GALAXY Note Edge SCL24」「GALAXY Tab S SCT21」と京セラ製の「miraie f」向けにソフトウェア更新サービスの提供を開始した。

 Galaxy S6 edge SCV31、GALAXY Note Edge SCL24、GALAXY Tab S SCT21の3機種では、2017年7月のセキュリティパッチが適用され、セキュリティ機能の改善が図られる。更新ファイルの容量は、端末単体で更新する場合で約210MB~420MB、パソコン経由で更新する場合で約1.8GB~2.2GB。更新にかかる時間は、端末単体で更新する場合で約15分~30分、パソコン経由で更新する場合で約40分。更新後のビルド番号は、Galaxy S6 edge SCV31が「NRD90M.SCV31KDU1CQG1」、GALAXY Note Edge SCL24が「MMB29M.SCL24KDU1CQG2」、GALAXY Tab S SCT21が「MMB29M.SCT21KDU1CQG1」となる。

 miraie fでは、端末の利用時間を制限する機能が正しく動作しない場合があるという不具合が解消される。あわせて2017年6月のセキュリティパッチが適用される。更新ファイルの容量は約40MB。更新にかかる時間は約10分。更新後のビルド番号は「1.020AR」となる。

Galaxy S6 edge SCV31
GALAXY Note Edge SCL24
GALAXY Tab S SCT21
miraie f