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Gポイントに不正アクセス、「会員識別子」最大約7万件流出の可能性

 ジー・プランは、同社が運営するポイント交換サービス「Gポイント」のシステムにおいて外部からの不正アクセスを受けたことを明らかにした。9月25日からシステムを停止しており、関連サービスを含めて再開の目処は未定としている。

 同社によると、9月25日にシステムの異常を検知したことを受けて調査を実施した。その結果、外部からの不正アクセスが判明した。漏えいした可能性がある情報は「会員識別子」で最大約7万件に上るという。

 同日中にシステムを停止して外部からのアクセスを遮断する措置を講じており、現時点でさらなる不正アクセスは確認されていない。システムの停止に伴い、Gポイントに関連するサービスの提供も一時的に停止している。

 サービス停止期間中に有効期限を迎える「Gポイント」および「Gポイントギフト」のほか、交換申請中のポイントについては失効しないよう保護される。具体的な対応方法や手続きについては、サービス再開の準備が整い次第案内される。

 現在は原因究明および影響範囲の調査を継続して進めており、サービスの再開目処は未定となっている。同社は「全社を挙げて原因究明と再発防止、ならびにサービスの安全な再開に全力を尽くしてまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます」としている。