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シャオミから1万mAhバッテリー搭載の「REDMI Note 17 Pro Max 5G」発売
2026年8月27日 12:00
シャオミ(Xiaomi)日本法人の小米技術日本から、5G対応スマートフォン「REDMI Note 17 Pro Max 5G」が28日に発売される。
価格は8GB/256GBモデルが7万9980円、8GB/512GBモデルが9万9980円。10月14日までは早割価格として各モデルが1万円引きで販売される。
REDMI Note 17 Pro Max 5Gは、グローバル出荷台数5億台を突破したREDMI Noteシリーズにおける初のPro Maxモデルとして展開されるフラッグシップ端末となる。
バッテリーには、シリコン含有量16%の新技術を採用した1万mAhの超大容量バッテリーが搭載されている。1回の充電で最大3日間の通常使用が可能。100Wのハイパーチャージ急速充電に対応し、20分の充電で1日分使える電力が確保される。
また、1600回の充放電サイクル後も80%以上の容量を維持し、最大6カ年間使える長寿命設計となっている。有線による最大27Wのリバース充電機能も備えられており、他の機器への給電も可能となっている。
タフネス設計として「REDMI Titan Structure」が採用されている。IP66およびIP68の防塵・防水性能を備え、テュフズード(TUV SUD)による水深2mで72時間の防水試験をクリアしている。
水中での撮影が可能な水中モードも用意されている。ディスプレイガラスにはコーニング(Corning)のGorilla Glass Victus 2が採用され、SGS認証による最大3mからの耐落下性能を備える。
ディスプレイには、約6.83インチの1.5K解像度CrystalRes有機ELディスプレイが搭載されている。ピーク輝度は最大3500nitで、リフレッシュレートは最大120Hz、瞬時タッチサンプリングレートは3200Hzに対応する。テュフラインランド(TUV Rheinland)の低ブルーライトやフリッカーフリーなどの各種認証を受けたアイケア技術も組み込まれている。
チップセットにはクアルコム(Qualcomm)のSnapdragon 6 Gen 5が採用されている。メモリ拡張機能により最大16GBのRAMに対応する。AI機能としてグーグル(Google)のGeminiが標準搭載され、Gemini LiveやGemini Omniによる対話や編集機能のほか、オフラインで利用できるAI通訳やリアルタイムのAI音声認識文字起こし機能が提供される。
OSにはAndroid 16ベースのHyperOS 3が採用され、6カ年間のセキュリティアップデートと4回のOSバージョンアップが保証される。
カメラは、リアに光学式手ブレ補正を備えた約5000万画素のメインカメラと、約800万画素の超広角カメラが搭載。フロントには約3200万画素の広角カメラが備えられている。
カラーは、ブラック、パープル、クラウドブラッシュの3色が用意されている。クラウドブラッシュにはフォトクロミック技術が採用されており、太陽光の下でクラウドホワイトからピンクオレンジへと色が変化する。
大きさは、ブラックとパープルが約78.27×163.44×8.65mm、クラウドブラッシュが約78.27×163.44×8.57mm。重さは約229.5g。
購入特典として、10月14日までの早割価格1万円引きのほか、対象チャネルでのType-C to Type-Cケーブルのプレゼント、YouTube Premium最大2カ月無料、Spotify Premium最大3カ月無料、Google One 200GB最大6カ月無料、24カ月間の品質保証や画面・リアカバーの無料交換、36カ月以内のバッテリー無料交換サービスなどが提供される。







