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iPhone版「楽天ペイ」、オフライン決済に対応 圏外・通信障害でも支払い可能
2026年8月4日 18:31
楽天ペイメントは、iOS版のキャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」で「オフラインコード払い」の提供を開始した。対象店舗で順次利用できるようになる。Android版は、秋頃に提供される見込み。
オフラインコード払いは、電波が弱い環境や通信障害時など、スマートフォンがオフライン状態であっても「楽天ペイ」のコード決済を利用して支払いが可能になる機能。通信状態が悪い状況になると、アプリのホーム画面上に「オフラインコード払い」の案内が表示される。案内をタップした後に画面下部の「お支払い画面を表示する」を選択すると決済用のコードが表示され、店舗側がそのコードを読み取ることで支払える。
支払い方法は、コードを表示して店舗が読み取る方式に対応し、支払い元には「楽天ペイ残高」や「楽天カード」をはじめとしたクレジットカードのほか、「楽天ポイント」も利用できる。1回あたりの支払いおよびポイント利用の上限は5万円までで、決済回数の上限は24時間あたり5回までとなる。一部の対象店舗から順次対応を開始しており、利用可能な店舗は順次拡大する。

