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無料で「povo」のデータがもらえる駅が600以上に、東急・小田急など8社追加
2026年6月2日 12:09
KDDIとPASMO協議会、パスモは、関東私鉄の「povo Data Oasis」対象エリアに、8事業者を追加する。期間は3日からで、終了日は未定。これにより、データ容量が付与される対象エリアが、関東の私鉄駅合計で600駅以上となる。
新たに「povo Data Oasis」の対象エリアとなるのは、伊豆箱根鉄道、小田急電鉄、関東鉄道、京王電鉄、秩父鉄道、東急電鉄、ゆりかもめ、横浜高速鉄道の全駅。第1弾ですでに対象となっている京成電鉄と相模鉄道、東京メトロをあわせて、計11事業者600以上の駅で「povo Data Oasis」が利用できるようになる。
「povo Data Oasis」は、対象エリアでアプリを操作することで、無料でデータ容量が進呈されるサービス。1回につき0.1GBが付与され、利用回数は1日1回、月間10回の合計1GBまで。付与されたデータは、povo2.0で利用できる。
さらに、対象路線が2026年秋ごろを目安に順次拡大される予定。


