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GoPro、1インチセンサー搭載のシネマカメラ「MISSION 1シリーズ」発売へ
2026年5月26日 12:37
GoProは、新型シネマカメラシステム「MISSION 1シリーズ」を発売する。28日からGoPro.comおよび家電量販店などで予約を受け付ける。Amazon.co.jpでの発売日は「MISSION 1 PRO」が6月19日、「MISSION 1 PRO Grip Edition」と「MISSION 1」が7月1日。
MISSION 1シリーズは、8Kおよび4Kのオープンゲート撮影に対応するシネマカメラ。世界最小・最軽量・最高クラスの堅牢性を備えるとしており、シリーズのフラッグシップとなる「MISSION 1 PRO」が12万2600円、同モデルに2-in-1仕様のマルチ機能グリップを同梱した「MISSION 1 PRO Grip Edition」が13万6600円、オープンゲート撮影を4K120までに抑えたベースモデル「MISSION 1」が10万5400円となる。GoPro.com限定で、アクティビティ別のさまざまなバンドルセットも販売される。
フラッグシップモデルでは、8K60や4K240、1080p960の16:9ビデオ撮影に加え、8K30および4K120の4:3オープンゲート撮影、50MPのRAW写真撮影に対応する。新開発のGP3プロセッサーが、優れた低照度性能のほか、カテゴリーをリードする画質、バッテリー寿命、熱性能を実現し、過酷な撮影環境でも高い信頼性を発揮するという。
カメラ本体のほか、シリーズ専用に開発されたアクセサリーやマウントの予約受付も同時に開始される。単体販売も行われる「コンパクトカメラグリップ」は1万7400円。2150mAhの容量を持つ新型「Enduro 2バッテリー」は6100円で、1回のフル充電で1080p30撮影なら5時間以上、4K30撮影なら3時間以上の収録が可能となっており、HERO13 Blackとの互換性も確保する。
そのほか、2個のEnduro 2バッテリーを80%まで48分で急速充電できる「Enduro 2用デュアルバッテリーチャージャー」(1万3800円、バッテリー1個付属)、装着されたフィルターを自動認識してシャッタースピードを自動調整する「NDフィルター4枚パック」(1万2100円)、ハウジングなしで水深20m、装着時で水深60mまでの防水性能がある「保護ハウジング」(1万400円)、従来比でバッテリー容量が33%向上したLEDライト「ライトモッド2」(1万400円)などが用意される。











