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AIエージェント「Manus」がLINEで使えるように、公式アカウント登場
2026年4月3日 16:25
自律型AIエージェント「Manus(マナス)」が、「LINE」との連携を開始した。これまで専用のインターフェースで提供されてきた各機能を、LINEのトーク画面から利用できるようになる。
LINE上でManusの公式アカウントと連携することで、トーク画面がパーソナルアシスタントとして機能する。届いたメッセージを転送するだけで、Manusが内容を解析し、最適な次のアクションを提案する仕組みが導入された。
予定や連絡、タスクの管理もLINE上で完結する。メッセージを送るだけで、Manusによってスケジュールが整理され、必要なタスクの自動管理が行われる。他のアプリを起動することなく、対話形式で日常のタスク処理をサポートする。
Manusの日本向け公式アカウントの動画(埋め込み)【ユースケース①】
— Manus 公式(マナス) (@ManusAI_JP)April 3, 2026
予定・連絡・タスクの管理も、すべてLINE上だけで完結。
他のアプリを開く必要はありません。
LINEからメッセージを送るだけで、Manusがスケジュールを整理し、必要なタスクを自動で管理します。pic.twitter.com/Ma7LZeJUI9
イベント準備などの複雑なタスクにも対応する。詳細な情報を送信することで、Manusによってポスター画像が生成されるほか、申し込みフォームの作成から公開までを一括で処理できる。ユーザーは生成されたリンクをグループに共有するだけで、準備作業を完了できる。
Manusの日本向け公式アカウントの動画(埋め込み)【ユースケース②】
— Manus 公式(マナス) (@ManusAI_JP)April 3, 2026
大人数のイベント準備も、LINEで一言送るだけで準備完了。
イベントの詳細を送れば、Manusがポスター画像の作成から申込フォームの公開まで、まとめて対応。
あとはリンクをグループに共有するだけです。pic.twitter.com/esdP5Tdde4
飲食店探しといった情報検索では、Googleマップのリンクを含むリストが提示される。「日本未進出のチェーン店」といった特定の条件を指定した質問に対しても、Manusが適切な候補をリストアップする。ブラウザで検索し直す手間を省き、シームレスに情報を取得できる。
利用するには、LINEで「Manus AI」を検索して公式アカウントを友だち追加し、メッセージ送信後に返信されるリンクからログイン連携を行う。また、Manusアプリ内の「Agents」タブからLINEを選択し、表示されるQRコードをスキャンすることでも連携設定が可能。
なお、Manusアカウントは必要だが、Manusアプリのダウンロードは不要。タスクの実行には、連携したアカウントのクレジットが使用される。
