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アバターで会話する通話アプリ「POPOPO」発表、庵野秀明氏やひろゆき氏、GACKT氏、川上量生氏らが開発会社取締役に

 POPOPOは18日、「カメラのいらないテレビ電話」をうたうスマートフォンアプリ「POPOPO」(ポポポ)を発表した。18日15時にサービスが開始される。

 「POPOPO」は通話アプリで、ユーザー同士がアバターになって話しているかのような体験ができる。基本は電話アプリで最大30人まで同時に通話ができる。発話すると、そのユーザーの声を分析してアバターに表情がついたり、発話しているユーザーをアップにした映像が画面に表示される。このほか、まるで対談しているかのようなカット割りが自動で生成される。

 代表取締役社長の矢倉純之介氏は、「普通の会話をエンタメに、のコンセプトで設計している。顔出しをすることなく、手軽に会話ができ、かつ対面での会話体験ができる。声に従って自動でカット割を作り、映画のような映像表現ができる」と紹介する。

 また、ビデオ通話を活用して複数のアバターと生配信ができる機能も備える。複数の配信者とコラボ配信したり、リスナーを生配信に招待したりできる。