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ソフトバンクの2025年度決算は増収増益、売上高は+7.6%の7兆387億円

 ソフトバンクは11日、2026年3月期の連結決算(2025年4月~2026年3月)を発表した。売上高は前年比+7.6%の7兆386億8000万円、営業利益は同+5.4%の1兆425億7600万円、当期利益は同+10.9%増の7266億2300万円だった。

 売上高については、すべてのセグメントで増収となった。コンシューマー事業においては、モバイルの売上も増加し、事業全体で622億円増の3兆151億円となった。サービス売上は175億円減少し2兆2215億円、物販等売上は797億円増の7936億円となった。通信量の平均単価が安定基調にある中、スマートフォン契約が「ワイモバイル」を中心に前期比で伸長したとしている。