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新しい「au PAYプリペイドカード」が登場、バーチャルカード/Apple Pay対応など

 KDDIとauペイメントは17日、新しいau PAYプリペイドカードの申込受付を23日に開始すると発表した。

 デザインや機能がリニューアルされるもので、スマートフォン上で利用できるバーチャルカード機能や、プラスチックカードへのICチップとタッチ決済機能が搭載される。

新デザインと新機能

 新しい券面では、裏面にカード番号や有効期限などが集約される。国際ブランドは引き続きマスターカード(Mastercard)で、スマートフォン上で番号などを確認できるバーチャルカード機能も利用できる。

 またiPhoneなどでは、Apple Payにバーチャルカードを登録することで、Apple Payを利用したタッチ決済やQUICPay決済をサポートする。

 プラスチックカードでは、ICチップを利用した決済に対応し、暗証番号による本人確認ができるようになる。また、カードの有効期限が7年に延長される。

新旧比較表(auWebサイトより)

発行手数料は600円

 リニューアル後は、プラスチックカード発行時に、発行手数料600円がかかる。暗証番号の更新や有効期限満了時のカード更新時も同額が必要。発行手数料は、au PAY残高から減算される。

 なお、発行後半年間で5万円以上決済するなど条件を満たすと、au PAY残高に発行手数料分が還元される。

スケジュール

 現行のau PAYプリペイドカードの申込受付は4月18日まで。

 19日~23日8時までは、au PAYアプリやWebサイトからすべてのプラスチックカード発行が停止する。

 また、22日23時~23日8時まで、au PAY(コード支払い/ネット支払い/請求書支払い)の新規申込も停止される。