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ソニーから首元の温度調整デバイス「REON POCKET 4」、クリップ型センシングデバイスも同時発売

左:「REON POCKET 4」、右:「REON POCKET TAG」

 ソニーグループは、ウェアラブルサーモデバイスキット「REON POCKET 4(レオンポケットフォー)」を発売した。あわせてウェアラブルセンシングデバイス「REON POCKET TAG」も発売された。

 価格はオープン価格。「REON POCKET 4」が1万6500円前後、「REON POCKET TAG」が3850円前後、そして「REON POCKET 4」「REON POCKET TAG」のセット商品が1万8700円前後となる見込み。

 直販サイトのほか、Amazonや家電量販店のECサイトなどで購入できる。

利用イメージ

 首元に装着して使う「REON POCKET 4」は、本体接触部分の体表面を直接冷やしたり温めたりできる「REON POCKET」シリーズの第4世代。従来比で最大約2倍の駆動時間と最大約1.2倍の吸熱性能を実現した。

 クリップ型のデバイス「REON POCKET TAG」は、温湿度・照度・近接・加速度などのセンサーを搭載し、周辺の環境を検知する。スマートフォン向けの専用アプリが用意され、「REON POCKET TAG」が検知したデータを確認できる。

 「REON POCKET 4」「REON POCKET TAG」を併用することで、状況に応じて冷却と温熱を自動で切り替える「SMART COOL⇔WARM MODE」を利用できるようになる。

 「REON POCKET 4」には、専用ネックバンドが同梱される。調整しやすいワイヤーフレームや、形状保持に対応するメカニカルフレキシブルチューブが採用され、フィット感とずれにくさを両立したという。