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クレジットカード申し込みから最短5分でカード番号を発行、Apple PayやGoogle Payへの登録も可能

「Visaプリペ」はGoogle PayとVpassアプリに対応

 三井住友カードは、クレジットカードの申し込みから最短5分でカード番号を発行する即時発行サービスの提供を開始した。また、プリペイドカード「Visaプリペ」の券面リニューアルを行い、Google Payへの対応、Vpassアプリへの登録に対応する。

即時発行サービスは最短5分で審査完了、カード番号やセキュリティコードをすぐに表示

 即時発行サービスは専用のWebページで提供される。申し込み後、カード発行審査(5~10分)と電話認証のうえ、会員サイト「Vpass」への登録を行うとカード番号、有効期限、セキュリティコードを表示できる。

サービスの利用イメージ

 カード番号を発行後はすぐにECサイトなどで利用できるほか、Apple PayやGoogle Payへの登録も行える。カードは後日郵送となる。

 即時発行は満20歳以上が利用できる。サービスの提供時間は毎日9時~19時30分まで。対応カードは「三井住友カード」「三井住友カード(学生)」「三井住友カード デビュープラス」で、VISA/Mastercardの両国際ブランドに対応する。

 また、三井住友カード発行のクレジットカードを対象に、Visaのタッチ決済の利用金額から最大1000円を値引きするキャンペーンを実施する。キャンペーンへのエントリーは不要。実施期間は3月2日~4月30日。一部の提携カードや法人カード、プリペイドカード、デビットカードはキャンペーンの対象外。

「Visaプリペ」をリニューアル、Google Payに対応

 同社の発行するクレジットカードの券面リニューアルにあわせて、プリペイドカード「Visaプリペ」のカードデザインも刷新する。

新デザインイメージ

 Visaプリペは、Visaのタッチ決済に対応する、6歳(小学生)以上から利用できるプリペイドカード。

 新デザインのカードは、クレジットカードと同様、カード番号などのカード情報を裏面に表示する。既存デザインのカードは、カード更新時か再製時に新デザインのカードに切り替わる。また、手数料が別途必要となるが、プリペイドデスクでのデザイン変更も行える。

 モバイル決済サービスとしては、これまでApple Payのみ対応していたが、新たにGoogle Payに対応する。Vpassアプリとの連携にも対応し、同アプリ上でチャージ残高や利用明細を直接確認できるようになった。