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IoT技術を活用した道路インフラメンテナンス、ソフトバンクなど3社が協力へ

 パシフィックコンサルタンツ、オリエンタルコンサルタンツグローバル、ソフトバンクは22日(現地時間)、米国ワシントンD.C.で「コネクテッドカーを利用した道路インフラメンテナンス等に関わる技術・事業化検討に向けた相互協力に関わる覚書」を締結した。

 覚書は、米国における道路インフラマネジメント案件の受注を目指し、3社が相互に協力して、技術開発や事業化の検討を行う内容となっている。

 具体的には、ソフトバンクのIoTに関するノウハウを活用し、コネクテッドカーの走行時に得られる位置情報などのプローブデータを活用することで、道路メンテナンスの効率化や高度化、コストダウンが期待される。