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Androidの楽天EdyアプリにEdyカードへのチャージ機能、7月下旬にアプリ刷新

 楽天Edyは、おサイフケータイ対応のAndroidスマートフォン向けに提供している「楽天Edy」アプリにおいて、Edyカードを読み取ってチャージできる機能を7月下旬頃に追加する。既存の「Edyチャージ」アプリを統合する形になり、同アプリは2019年1月末で提供とサポートを終了する。

 「楽天Edy」アプリは、おサイフケータイ対応のAndroidスマートフォンにおいて、端末に内蔵のFeliCaを利用して、電子マネーの「楽天Edy」が使えるようになるアプリ。今回の機能追加により、プラスチックカードなどで提供されているEdyカードの情報を読み取る機能とチャージできる機能が追加される。Edyカードへは、楽天スーパーポイントを利用したポイントチャージや、楽天に登録しているクレジットカードからのチャージが可能になる。EdyカードでのEdyの受け取り(Edyギフトサービス)も可能。またアプリのデザインも刷新される。

 これまで、FeliCaは非搭載でNFC対応のAndroidスマートフォン向けには、Edyカードを読み取ってチャージできる「Edyチャージ」アプリが提供されてきたが、新しい「楽天Edy」アプリに機能が統合される形になる。「Edyチャージ」アプリは2019年1月末で提供とサポートを終了する予定で、2018年7月下旬以降、ユーザーには新しい「楽天Edy」アプリに移行するよう案内していく。