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心拍数を継続的に記録できる「Fitbit Alta HR」

4月中旬にオンラインで先行発売、約2万円

多種多様なラインナップ

 Fitbitはアクティビティトラッカーの新モデル「Fitbit Alta HR」を発表した。4月中旬からオンラインで先行販売し、順次家電量販店などでも販売される。価格は2万1384円で、ローズ金メッキにガンメタリック仕上げの「スペシャルエディション」のみ2万5704円(税込)。

 今回発表された「Fitbit Alta HR」は、スマートフォンやタブレットなどで活動状況を確認するリストバンド型活動量計。ランニングやエアロビクスといった運動内容を自動で記録する「SmartTrack」や着信などの通知を知らせる「スマート通知」のほか、新たに「PurePulse心拍計」を搭載し、心拍数の継続的な記録や歩行をしない運動の測定が可能となった。

 連続駆動時間は最大7日間で、基本の「クラシックバンド」はブラック、ブルーグレー、フクシャ(赤紫色)、コーラルの4色。

ブラック
ブルーグレー
コーラル
フクシャ

 また別売バンドとして、「クラシックバンド」「ラグジュアリーレザーコレクション」「ラグジュアリーステンレス製ブレスレット」「デザイナーコレクション」がラインナップされる。「クラシックバンド」は4104円、「ラグジュアリーレザーコレクション」は8424円(両方とも税込)。

 また、「Sleep Stages」「Sleep Insights」の各機能もあわせて発表され、今春から利用できる予定。

 「Sleep Stages」は心拍数の変化や加速度データに加え、独自のアルゴリズムを活用して睡眠の度合いをさらに正確に推測する機能で、「Sleep Insights」は、ユーザーの計測データをもとに具体的なアドバイスを提供する。

 「Sleep Stages」は今回発売された「Alta HR」をはじめ「Blaze」「Charge 2」、「Sleep Insights」は睡眠記録機能を搭載したFitbitの活動量計すべてで利用できる。