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「Notta Memo」がProになってさらに進化! 自動クラウド同期とシーン切り替えで通話から会議まで“ワンタッチ”でできるAIレコーダーをチェック!!!
- 提供:
- Notta
2026年9月28日 00:00
「Notta Memo Pro」は、音声AIプラットフォーム「Notta」が利用できる最新のAIボイスレコーダーだ。
価格は2万9700円で、9月28日よりECサイトで予約販売が開始され、10月13日よりAmazon.co.jp、楽天市場およびECサイトで一般販売が開始される。
今回、いち早く実機を試す機会を得たので、性能や使い勝手をチェックした。
メモに気を取られて会話に集中できない、という悩みをAIで解消
打ち合わせや会議の席で、メモをとるのに一生懸命になるあまり、肝心の議論に集中できなかった経験はないだろうか。書き留めることに意識が向きすぎると、相手の表情や言葉のニュアンスを読み取る余裕は失われる。でもメモがなければ、あとから会話を簡単には振り返れない。
少し前まで、筆者の取材時の悩みはまさにこれだった。だが、今はAIがある。
AIの進化に伴い、会議の内容を文字起こしし、議事録作成から要約まで自動化できるツールの精度が劇的に向上している。全世界で登録ユーザー1500万人以上、法人5000社以上が利用する音声AIプラットフォーム「Notta」はその代表格だ。
さまざまなオンライン会議ツールと連携し、複数話者を認識した文字起こし、AIによる要約や翻訳が可能。さらにAIエージェント機能「Notta Brain」に会議について質問したり、議事録やToDoを書き出して共有したりできる。
「Notta Memo Pro」は、そんな「Notta」を対面の打ち合わせや会議で活用するための専用ハードウェアだ。サイズは幅77.2mm×高さ56mm×厚さ3.9mmと非常にコンパクトかつ軽量。極薄ボディにマイク2基と骨伝導マイク、0.95インチのカラーOLEDディスプレイ、録音ボタン、USB Type-Cポートを搭載し、付属のマグネットケースでスマートフォンの背面に装着して携帯できる。
ボタンを長押しすれば録音を開始でき、もう一度長押しすれば終了できる。
録音中、会話の重要な箇所でボタンを軽く押せば、その場でブックマークを記録することも可能だ。あとでNottaに同期すれば、マークした箇所は一覧表示され、選択するとその場面の文字起こしと音声にすぐジャンプできる。あとから会議を振り返る際、ブックマークしたポイントだけを拾い読みすることができて便利だ。
アプリを開かずワンプッシュで録音、気づけば文字起こしが完了
Nottaはスマホアプリ(iOS/Android対応)でも提供されている。アプリがあればスマホでも録音や文字起こしが利用できるが、都度アプリを開いて録音を開始するという動作は、正直スマートとは言いがたい。録音中に着信があれば、スマートフォンの仕様によっては録音が途切れてしまう可能性もある。
その点、ワンプッシュで録音を開始できる専用端末は、実にスマートだ。スマートなのは録音時の操作だけではない。
多くのボイスレコーダーでは、録音後にデータをクラウドにアップロードし、文字起こしを指示する必要があるが、「Notta Memo Pro」にはその操作を自動化できる「Wi-Fi自動クラウド同期」機能が備わっている。
事前にWi-Fi接続先を3つまで登録できる。登録しておけば、そのWi-Fiの電波をつかむと、自動的にデータをアップロードし、文字起こしまで完了するしくみ。会社や自宅に戻ったら自動で処理され、完了したら登録したメールアドレスやスマートフォンへ通知が届く。わざわざアプリを開いて操作する必要はなく、進捗を確認する手間もかからない。
文字起こしされたノートが格納されている自分のワークスペースには、スマホアプリだけでなく、パソコンのブラウザからもアクセスできる。取材から戻って、原稿に取りかかろうとパソコンを立ち上げる頃には、すでに文字起こしができているというのは、実に無駄がなくスマートだ。
“対面”はもちろん“通話”も逃さず録音、集音・認識精度も申し分なし
「Notta Memo Pro」は対面の打ち合わせや会議だけでなく、骨伝導マイクを使ってスマートフォンの通話も録音できる。骨伝導マイクが通話を検出すると、自動的に録音モードが切り替わる仕組みだ。従来モデルではこのモード切り替えが手動だったため、切り替え忘れによって集音品質が低下することもあったが、本機ではそうした心配もない。
集音品質も従来モデルからさらに向上していて、離れた場所にいる人の声もしっかり録音できる。試しに16人程度が着席できる会議室で、テーブルの対角線の端から端までで声を拾えるか試したところ、きちんと録音されていて問題なく文字起こしされた。壁がさほど厚いとはいえない会議室だったので、環境ノイズもかなりあったのだが、それでもまったく支障はなかった。
精度も非常に高く、筆者がテストした限りでは話者の聞き分け、文字起こしともにほぼ正確だった。名前のような固有名詞に異なる漢字があてがわれていることはあったが、Nottaにはこうしたケースに備えて、よく使う単語をあらかじめ辞書登録できる機能も備わっている。
さらに日本語だけでなく58以上の言語に対応しているため、日本語話者以外との会議の記録や翻訳も可能だ。
万が一のセキュリティ面も専用機ならでは
ビジネスシーンでの利用で気がかりな「セキュリティ面」も、専用機ならではの機能が搭載されている。
「Notta Memo Pro」は、ユーザーのスマホアプリと連携を解除すると、デバイス自体がアカウントから切り離され、デバイスが工場出荷時の状態に初期化されるようになっている。「Notta Memo Pro」本体を万が一紛失してしまっても、リモートで連携を解除できる。その場合も、次にデバイスがNottaアプリに接続された際に自動で初期化されるようになっている。
このほか、情報セキュリティに関する国際規格「ISO 27001」や米国公認会計士協会の「SOC 2」に準拠しており、これまでのボイスレコーダーやスマートフォンでの録音にはないセキュリティ性能が担保されているのも大きな特徴の1つだ。
端末購入者限定「ハードウェアプラン」はコスパ良好
Webサービス「Notta」には複数のプランがあり、無料で利用できるフリープランには、文字起こしが月120分、1回あたり3分までという制限がある。ただし専用機「Notta Memo Pro」の購入者は、特別な「ハードウェアプラン」を利用可能。月600分、1回最大5時間まで無料で文字起こしができる。
「ハードウェアプラン」には、ほかにもAI要約が月100回、ファイルインポートが月100ファイル、2か国語での文字起こし・翻訳が月4回、リアルタイム翻訳も月2回などが含まれる。日常的な打ち合わせや商談であれば十分に実用に足る内容で、しかも初月だけでなく毎月この条件で利用できる。ハードウェア購入というイニシャルコストはかかるものの、ランニングコストを考えれば割安と言えるだろう。
バッテリー持ちは十分、汎用Type-Cで手間なく充電できる
「Notta Memo Pro」はコンパクトでスリムかつ軽量ながら、オフライン待機時間は45日以上と、バッテリー持ちも十分。録音時とデータ送信時以外はほとんど電池を消耗しないので、使いたいときに電池切れといったトラブルもなさそうだ。ストレージも従来モデルの2倍となる64GBとたっぷりあり、オフラインでの累計録音時間は45時間以上とのこと。満充電までの充電時間は約90分となっている。
薄型のボイスレコーダーには独自コネクタを採用するものが多いが、本機は汎用のType-Cケーブルで充電できるので、出張時に専用ケーブルを持ち歩く手間がないのも見逃せない魅力。スマホと一緒にどこにでも気軽に持ち歩いて、日常のあらゆる通話や打ち合わせ、会議を記録できる。
精度の高い文字起こしができ、欲しい情報をあとから簡単に引き出せるなら、記録はNottaに任せてしまうのが正解だ。そうすれば自分はメモに気を取られることなく、目の前の会議や相手に集中できる。きっとより有意義な会話や思考、議論が可能になるだろう。
公式ECサイトで10%割引
「Notta Memo Pro」の発売を記念して、ケータイ Watch読者向けに10%割引クーポンが用意されている。Notta公式ECサイトでクーポンを適用すると、通常2万9700円のところ10%割引の2万6730円で購入できる。
- クーポンコード:NOTTAKTAI
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- クーポン適用後価格:2万6730円
- 有効期限:10月31日23時59分








