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JR東日本の「teppay」本日20日スタート、Suicaアプリのアップデートで使える新しいコード決済サービス

JR東日本執行役員マーケティング戦略部Suica・決済基盤構築ユニット長の牧野達朗氏とシソンヌの長谷川忍

 JR東日本のコード決済サービス「teppay」(テッペイ)の提供が20日に始まった。Suicaアプリをアップデートし、利用規約に同意すれば、Suicaアプリ内で利用できる(専用アプリのダウンロードは不要)。

Suicaアプリアップデート後の画面

 バーコードやQRコードによる決済サービスで、Suica電子マネー(SF)の上限2万円を超える決済ができる(本人確認で最大30万円まで)。加盟店は、同社グループの商業施設やコンビニなど「Smart Code」の加盟店でも利用できる。

 また、「バリュー」と呼ばれる残高は、家族や友達と受け渡しできるほか、モバイルSuicaにチャージしたり定期券を購入したりするなど鉄道利用でも活用できるのがteppayの特徴。同社グループのクレジットカード「ビューカード」と紐付けることで、クレジットカードから直接コード決済を利用できる(連携支払い)。