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SOUNDPEATS「Aura Nebula」発売、最大43dBのANC搭載
2026年10月9日 12:58
SOUNDPEATSは、完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル「Aura Nebula」を10月9日に発売した。価格は3万5880円。
10mm径のダイナミック型、6mmの平面磁界型、2基のバランスド・アーマチュア型、マイクロ平面磁界型の4種類、計5基のドライバーが搭載される。
「Aura Nebula」では、低域を担当する10mm径ダイナミックドライバーに、ポリウレタン樹脂とウールを組み合わせた複合素材が採用された。2基のバランスド・アーマチュア型は中域と中高域、6mm平面磁界型は中高域、マイクロ平面磁界型は超高域を担当する。
再生帯域を低域、中域から中高域、高域の3つに分ける「3ウェイ・クロスオーバーアーキテクチャ」が採用され、各ドライバーへ帯域が割り当てられる。
さらに、ハードウェア・クロスオーバー、3ウェイ・エレクトロニック・クロスオーバー、DSPを組み合わせた「デュアルリンク・チューニング」が採用された。200種類以上の周波数カーブの最適化などを実施したとのこと。
Bluetooth SoCには「QCC3091」が搭載され、Snapdragon Soundをサポートする。対応コーデックはaptX Lossless、aptX Adaptive、LDAC、LC3など。最大96kHz/24bitのハイレゾ再生に対応し、日本オーディオ協会のハイレゾオーディオワイヤレス規格の認証も取得している。
ノイズキャンセリング機能では、フィードフォワードとフィードバックを組み合わせたハイブリッド方式が採用された。装着状態に合わせてノイズ低減効果を調整するアダプティブANCに対応し、最大43dBのノイズ低減をうたう。
外音取り込みモードや風切り音低減モードも用意する音声通話とANC向けに片側3基、合計6基のマイクが搭載され、cVc 8.0による通話用ノイズキャンセリングにも対応する。
マルチポイント接続やワイヤレス充電にも対応する。音楽再生時間はイヤホン単体で最大7時間、充電ケースとの併用で最大28時間。ゲーム向けには最短59ミリ秒の低遅延モードが用意される。
イヤホン本体はIPX4の防水性能を備える。S、M、L、XLの4種類のシリコンイヤーチップが同梱。
iOSとAndroid向けの専用アプリ「SOUNDPEATS」では、12種類のプリセットEQや10バンドEQ、聴感テストをもとに調整するアダプティブイコライザーを利用できる。ANCモードやタッチ操作、音声ガイドの言語なども設定できる。
発売にあわせ、Amazon.co.jpでは「Aura Nebula」の特別セールが実施されている。セール価格は3万2292円で、クーポンコード「AURANBNEWS」を適用すると2万9709円となり、通常価格から約17%オフになる。
また、10月13日~19日の「Amazonプライム感謝祭」では、SOUNDPEATS製品を対象としたセールが実施され、対象製品ではクーポン適用後に最大43%オフになる。






