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無料でギガもらえる「povo Data Oasis」、PASMO加盟の鉄道全駅へ拡大

 KDDI、KDDI Digital Life、PASMO協議会、パスモは5日、povo2.0でデータ容量を無料でもらえる「povo Data Oasis」の対象スポットを拡大すると発表した。6日から関東の私鉄などPASMO加盟の鉄道全駅で利用できるようになる。

対象事業者

 新たに対象スポットとして追加されるのは、江ノ島電鉄、小田急箱根、京浜急行電鉄、湘南モノレール、東武鉄道、舞浜リゾートライン、横浜シーサイドラインの7事業者における全駅。

 これにより、すでに導入済みの事業者と合わせて合計27事業者、約1300駅へと対象が広がり、PASMO加盟の鉄道事業者全駅を網羅する。

サービス内容と利用方法

 povo Data Oasisは、対象駅でスマホのpovo2.0アプリから特設サイトにアクセスすると、1回につき24時間有効な0.1GBのデータ容量が無料でもらえるサービス。

 利用回数はローソンでのチャージ分を含めて1日1回、月間10回まで。1カ月で最大1GBのデータを受け取ることができる。

 利用にあたってはバージョン1.64.0以上のpovo2.0アプリが必要。対象駅に立ち寄っている状態でアプリから特設サイトへアクセスし、端末の位置情報で来訪状況が確認されると即時データが追加される仕組み。