ニュース
Amazonの「Kindle」デバイスがリニューアル、無印/Paperwhite/Colorsoftで薄型・高速化
2026年10月2日 13:05
アマゾンジャパンは、電子書籍リーダー「Kindle」の最新機種「Kindle 16GB」「Kindle 32GB」「Kindle Paperwhite」「Kindle Colorsoft」を発表した。価格は2万9980円~、1日以降順次出荷される。
すべてのモデルがフラットなデザインを採用している。ディスプレイとベゼルの段差をなくし、前面が平らなデザインとなっている。また、一部モデルでは軽量化、高速化されている。このほか、電源ボタンの位置を本体右上に配置変更することで、片手持ちで誤操作しにくくなった。
Kindle 16GB
「Kindle 16GB」は、従来機よりも薄くなり、軽量、高速化されている。書籍の表示速度も最大約30%向上し、最大6週間持続するバッテリーを備えている。
1日から出荷が開始されている。価格は2万9980円。本体カラーはウベパープルとグラファイトをラインアップする。
Kindle 32GB
「Kindle 32GB」は、「Kindle」初の32GBモデル。背面にアルミニウムを採用している。バッテリーは最大6週間持続する。
1日から出荷が開始されている。価格は3万3980円。本体カラーはアルペンスカイブルーとシーグラスグリーンをラインアップする。
Kindle Paperwhite
「Kindle Paperwhite」は、IPX8の防水性能を備えており、最大12週間持続するバッテリーを備える。
予約受付が始まっており、11月11日以降出荷される。価格は3万9980円。本体カラーはグラファイト。
なお、明るさ自動調整機能がついたシグニチャーエディションも用意されている。こちらは、背面にアルミニウム素材が採用されている。価格は4万4980円、本体カラーはグラファイトとシーグラスグリーンがラインアップされている。
Kindle Colorsoft
「Kindle Colorsoft」は、7インチのカラーディスプレイを搭載。5色のカラーハイライトにも対応する。バッテリーは、最大8週間持続する。
予約受付が始まっており、11月11日以降出荷される。価格は5万1980円。本体カラーはグラファイト。
なお、明るさ自動調整機能がついたシグニチャーエディションも用意されている。こちらは、背面にアルミニウム素材が採用されている。価格は5万6980円、本体カラーはグラファイト、フィグがラインアップされている。
Kindleキッズモデルも刷新
Kindleシリーズのリニューアルに伴い、Kindleキッズモデルも刷新される。
「Amazonキッズ Kindle(16GB)」は6インチの白黒ディスプレイを搭載しており、Amazon Kids+が1年間使い放題で利用できる。バッテリー持続時間は最大6週間。価格は3万1980円、本体カラーはパイレーツアドベンチャー。
「Amazonキッズ Kindle Colorsoft」は、7インチのカラーディスプレイが搭載されたモデル。Amazon Kids+が1年間使い放題で利用できる。バッテリー持続時間は最大8週間。価格は5万3980円、本体カラーはフォレストグリーン。
















