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ベネズエラ地震の被災者支援、ソフトバンクや楽天が寄付の受付を開始

 日本時間で6月25日にベネズエラ北西部で発生した地震の被災者支援・復興を目的とした寄付の受付がスタートしている。

ソフトバンクの支援

 ソフトバンクは、2026年7月3日から「ベネズエラ地震被災者支援プロジェクト」を開始した。プロジェクトを通じて集まった寄付金は、ソフトバンク社員からの寄付とあわせ、ジャパン・プラットフォームを通して、同法人に加盟するNGOが実施する救援・復興活動を支援するために活用される。

 寄付の受付期間は7月3日~8月5日、寄付はソフトバンクの「つながる募金」を利用する。電話による寄付の受付開始日は未定で、決まり次第お知らせされる。

楽天の支援

 楽天グループは、インターネット募金の楽天クラッチ募金で、「令和8年ベネズエラ地震被害支援募金」への寄付受付を開始した。

 寄付は、「楽天ポイント」、「楽天カード」、およびVISA・Mastercardブランドの各種クレジットカード、「楽天銀行」の指定口座への現金振込から、利用しやすい決済方法を選んで寄付ができる。

 受付期間は7月2日~8月28日までの予定で、寄付先については決まり次第特設サイトでお知らせされる。