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Audible、1月の新着ラインアップ公開 村上春樹「街とその不確かな壁」や村上龍作品など追加

 Amazonのオーディオブック配信サービス「Audible」が1月新着タイトルを発表した。村上春樹、村上龍、辻村深月といった人気作家の小説のほか、ビジネス書やポッドキャストなど多彩なコンテンツが追加される。

 小説ジャンルでは、1月30日に村上春樹の長編小説「街とその不確かな壁 下」がナレーターに俳優の井浦新を迎えて配信される。また、村上龍の連作小説「ユーチューバー」もリリースされ、ナレーターは古舘寛治が担当する。

 このほか、第23回「このミステリーがすごい!」大賞・文庫グランプリ受賞作である松下龍之介の「一次元の挿し木」が1月23日に配信される。辻村深月の「ぼくのメジャースプーン」、柚月裕子の「逃亡者は北へ向かう」、薬丸岳の「こうふくろう」などもラインアップに加わる。

 ビジネス・自己啓発ジャンルでは、15万部を突破した相良奈美香の「行動経済学が最強の学問である」が1月23日に公開されるほか、馬田隆明の「仮説行動──マップ・ループ・リープで学びを最大化し、大胆な未来を実現する」などが配信される。

 ポッドキャストでは、ライターの石井ゆかりがパーソナリティを務める「月刊石井ゆかり 星と本と、時々お酒」が1月30日に公開される。