ニュース

ソフトバンク、Web手続きの事務手数料を1月21日に再改定 eSIMは無料に

 ソフトバンクは、Webでの事務手数料を改定すると発表した。1月21日から、SIM再発行および端末購入を伴わない機種変更に関する手数料について、eSIMは無料、USIMは1100円とする。

eSIMの手続きは無料、物理SIMは1100円に

 今回の改定では、Webで行う「SIM再発行」と「端末購入を伴わない機種変更」にかかる事務手数料を見直す。対象はソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOの3ブランドで、これまで3850円としていた手数料を変更する。eSIMの手続きは無料とし、USIM(物理SIM)の手続きについては1100円とする。

改定内容

 なおUSIMの場合、PayPayカードを利用しているソフトバンクまたはワイモバイルのユーザーが対象の手続きを行い、その手続きを行った日が属する請求月の翌請求締め日時点で「PayPayカード割」が適用されていると、特典として1100円相当のPayPayポイントが付与される。LINEMOは対象外。

ユーザーの声を受け、2025年の改定方針を再調整

 同社は2025年8月に事務手数料の改定を実施していたが、その後に寄せられたユーザーの意見などを踏まえ、今回の料金体系へと再調整した。eSIMは無料化する一方、USIMについてはカード発行や配送にかかるコストを考慮し、1100円に設定したとしている。