ニュース

mineo、海外ローミング機能の一部で過大請求

 オプテージは、MVNOサービス「mineo」のauプラン(Aプラン)月額サービスにおいて、海外ローミング機能の一部の通話に対し過大に料金を請求していたと発表した。

 一部の国・地域において、mineoの回線で現地の固定電話や携帯電話の番号宛にかけた通話が、誤って他国宛とされていた。

 該当するのは、2023年3月~2024年5月のあいだに行われた、以下の2つのグループの通話。

(a)アメリカ関連

アメリカ本土またはハワイ、アラスカ、プエルトリコ、米領バージン諸島に滞在中、ハワイ、アラスカ、プエルトリコまたは米領バージン諸島のいずれかの地域の固定電話、携帯電話番号宛にかけた通話

(b)グアム・サイパン関連

グアムまたはサイパンに滞在中、サイパンの固定電話、携帯電話番号宛にかけた通話

 過大請求された通話料については、本来の通話料との差額が、2024年8月以降の請求金額から減算される。該当のユーザーには個別に通知される。