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鉄道車両型のUSB AC充電器とUSBケーブルが登場

 アーバンは、新幹線や在来線の車両をかたどったUSB AC充電器とUSBケーブルの商品「スマ鉄」を12月中旬に発売する。

 「スマ鉄」として発売される商品は、USBポート搭載のACアダプター、Lightningケーブル(MFi認証取得済)、microUSBケーブルの3種類。JR東日本の許諾を得た車両デザインは商品によってラインアップが異なり、たとえばACアダプターはE5系はやぶさ、E6系こまち、E7系かがやき、E235系山手線、E233系京浜東北線、E233系湘南新宿ライン、E233系中央線の7種類が用意される。一方、LightningおよびmicroUSBケーブルは新幹線のみが用意される。

 USB ACアダプターのうち新幹線タイプは車両の先頭部のカバーをはずせばUSBポートが現れる。在来線タイプは車両の底部にUSBポートがある。一方、USBケーブルはいずれも新幹線型で先頭部のカバーを外すとUSB端子(オス)があり、同じ「スマ鉄」のACアダプターに繋ぐと、新幹線の車両連結のような形になる。またUSBケーブルはケーブル部を首脳しておくカバーが中間車両のデザインになっている。この中間車両型カバーはACアダプターも装着でき、1つの車両のようにUSBケーブルとあわせて持ち運びできる。

 価格はオープンプライスだが、店頭価格はACアダプターが2480円程度(税抜/以下同)、Lightningケーブルが2980円程度、microUSBケーブルが1980円程度になる見込み。全国のイオン、大型家電量販店、JR系列ショップなどで販売される。今回はJR東日本の車両を模した商品ラインアップだが、年明けには、東海版および西日本版が登場する予定。