本日の一品

お湯に浸かりながら動画視聴も楽しめる3COINSの防滴タブレットケース

 日々のデスクワークで背中、腰が痛い。少しでも改善できるように、お湯にしっかりと浸かるというライフハックを得ました。当たり前だろという方が多いのでしょうが、小学生の頃からシャワー派の筆者は、「お風呂ってすげぇ!」と感動しています。

 しっかりと体を温めるために、それなりの時間はお湯に浸かっていたいのですが、暇すぎますよね。常にスマートフォン、PCに囲まれた生活をしている身からすると、「この時間は一体何なのか」と腹が立ってきます。

 せめて動画視聴、Webブラウジングくらいはしたいということで発見したのが、3COINSの防滴タブレットケース。税込1980円なので、コイン3枚とはいきませんでしたが、しっかり使えればOKでしょう。

 利用できるタブレットは11インチまで。大画面が売りのものでない限り、ほとんどのタブレットが入るはずです。

作りは非常にシンプルで、上部にある留め具を外してタブレットを入れ、再度留めるだけです。背面と4辺がプラスチックケースで覆われ、ディスプレイ面にはタッチ操作に対応したフィルムが取り付けられています。
背面には2段階に調節できるスタンドが取り付けられています。柔軟とは言わないまでも、角度の調節ができるのはありがたいところ。背面に磁石がついているので、浴室次第では壁に貼り付けることもできます。

 装着した状態で動画を視聴すると、少し音がこもる感覚もありますが、問題なく動作します。タッチ操作は、フィルムの素材で若干引っ掛かるような感触になりますが、感度が落ちる、反応しなくなるといったことはありません。

 重要なのは、実際に水が侵入しないかという点です。「防水」ではなく、あくまで「防滴」となっているため、水分の侵入が本当に防げるのかという不安がありました。

 そもそも近年のタブレットは防水仕様であることが多いので、少しでも浸水があるのであれば、わざわざケースをつける意味がなくなってしまいます。

 ということで、実際に浴室でシャワーを思いっきりかけてみましたが、さっと試した感覚では、内部にお湯が侵入した形跡もなく、しっかりとタブレットを守れていました。前面や指に水分がついた状態でも、問題なく画面操作ができて快適です。

 入浴時に使うためのものとして購入した防滴タブレットケースですが、指が濡れていても問題なく動作する点や想像以上の堅牢性、壊れても買い換えればいいと思える価格から、キッチンで料理をしながら、動画やレシピを見るのに使ってもいいと感じています。火元には気をつける必要がありますが、汎用性は高い印象です。筆者はあまり機会がありませんが、キャンプといったアウトドアにタブレットを持ち出したいというニーズにも応えられるでしょう。

製品名発売元実売価格
防滴タブレットケースパル1980円