スタパ齋藤の「スタパブログ」

 先日、「平成25年度 神戸医療産業都市・京コンピュータ一般公開」に行ってきた。「京」コンピュータを間近で見られたりするイベントですな。

 え。そうなんスか。近くで見られるの? 「京」を!? じゃあ!! てな勢いで見に行ったんだが、結果から言うと、コンピュータ野郎としてはデカい感動がありましたよええ。「京」すニャらしい!! 「京」サイコー!! 「京」カワイイ!! ガラス越しの見学だったが、なんか記憶に深く刻まれたような気がする。

 ほか、いろいろな展示や講演を見てスーパーコンピュータって凄いなあと思った。そう言えば、わりと最近、キヤノンが富士通のスパコン「FUJITSU Supercomputer PRIMEHPC FX10」発注したそうで。もう使ってるのかしら? とか思った。

一般公開で見たスーパーコンピュータ「京」。稼働中の実機をガラス越しに見られた。撮影もOK。うわ~うわ~うわ~!! みたいな気分っす。
京を構成するノードが入ったラックなんかも展示されていた。システムボードなんかもあった。ヒッジョーに興味深く楽しいイベントだった。
うかちゃんは猫だから「京」の上で寝てみたいニャ。ぼぼぼぼ、ぼくも「京」の上に乗って寝て爪研ぎもしたいです。ニャ。ニャ。みたいな。

スタパ齋藤

1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。