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ドコモ、HW-01E/HW-03Eでソフト更新

 NTTドコモは、ファーウェイ製のAndroidスマートフォン「Ascend HW-01E」と「Ascend D2 HW-03E」向けにソフトウェア更新の提供を開始した。

 今回の更新により、いずれの端末も、データ初期化の機能を変更する。また、HW-03Eでは、特定のアプリでメッセージを受信すると、まれにパケット通信が不安定となる事象も改善される。ドコモでは、データ初期化の機能変更の詳細についてはコメントできないとしている。

 更新は自動で、更新にかかる時間はHW-01Eが約5分、HW-03Eが約7分。アップデート後のビルド番号はHW-01Eが「4.0..1310091」、HW-03Eが「4.1..1310151」になる。更新中は他の操作が行えない。

 なお、先日イー・モバイルでは、ファーウェイ製の「STREAM X GL07S」と「GS03」の2機種に、初期化作業を行っても一部のデータが残ってしまう不具合が確認され、その対処方法をホームページ内でアナウンスしている。

川崎 絵美