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auのタフネスケータイ「TORQUE X01」でソフトウェア更新、不具合修正

タフネスケータイ「TORQUE X01」

 KDDI、沖縄セルラーは、京セラ製のタフネスケータイ「TORQUE X01」の不具合を修正するソフトウェアアップデートを3月27日より開始した。

 ソフトウェアアップデートにより、アラームのスヌーズ機能が動作しない場合がある不具合と、カスタマイズキーに割り当てたものとは異なるアプリケーションが起動する場合がある不具合が改善される。このほか、ソフトウェアアップデートにはより快適に「TORQUE X01」を利用するための改善内容が含まれている。

 アップデートの所要時間は約8分で、更新用ソフトウェアのファイルサイズは約22MB。4G LTE回線またはWi-Fi接続によりアップデートが行える。

 ソフトウェアアップデート完了後のビルド番号は「101.0.2900」。ビルド番号は、待受画面で「設定」→「その他の設定」→「端末情報」より確認できる。