スタパ齋藤の「スタパブログ」

 先日買ったソニーのEマウント対応レンズ「SEL16F28」。「QX1」に装着するため買った感じですな。

 直後、続けざまに「SEL16F28」用のコンバージョンレンズも買いました。ウルトラワイドコンバーターの「VCL-ECU1」と、フィッシュアイコンバーターの「VCL-ECF1」です。実勢価格は前者「VCL-ECU1」が1万円前後、後者「VCL-ECF1」が1万2000円前後です。なお、これらのコンバージョンレンズは「SEL16F28」専用です。これらもやっぱり「買い直し」でした。

 通してザッと説明しますと、レンズの「SEL16F28」が35mm判換算で24mm相当の広角レンズです。これにウルトラワイドコンバーター「VCL-ECU1」を装着すると、12mm相当の超広角レンズとなります。フィッシュアイコンバーター「VCL-ECF1」を装着した場合は、10mm相当の魚眼レンズになります。

 というわけで、レンズ「SEL16F28」に、コンバージョンレンズ「VCL-ECU1」や「VCL-ECF1」を追加すると、24mm相当、12mm相当、10mm相当の3種類の焦点距離(画角)を使い分けられるというわけです。広角ファンにはヒッジョーに嬉しい3点セットと言えましょう。

 なお、24mm相当時と12mm相当時では、周辺の歪みがほどよく補正され画像となります。が、10mm相当は魚眼で画像周辺が盛大に歪んで独特の映像となります。ちなみに10mm相当時の画角は対角180度。レンズ前方にあるモノがほとんど全部映り込む感じ。気を付けていないと撮影者の足が映り込んだりもしますな。

Eマウント対応レンズ「SEL16F28」と、「SEL16F28」専用コンバージョンレンズ「VCL-ECU1」および「VCL-ECF1」。3つ合わせた実勢価格は4万5000円くらいですな。
バヨネット構造マウントでレンズに装着します。軽く押して回す程度で非常に容易に装着できて超実用的。レンズフードを脱着する程度の手間で使える感じです。
バニョネットニャウントってニャにかしら? 回すらしい。うかちゃんはお腹がへると歩き回るの。ぼぼぼ、ぼくはニャーニャーと騒ぎます。ニャ。ニャ。的な。

スタパ齋藤

1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。