読み込んだ写真をタップすると、写真が黄色の枠で囲まれる。この状態で写真の拡大縮小回転や反転や削除などを行える。ただし、写真が黄枠で表示された状態から、各種操作は1度ずつのみという仕様だ。拡大縮小したい場合は、写真をタップして黄枠表示とし、ピンチ操作で拡大や縮小を行う。それが終わると黄枠が消えるので、再度拡大縮小や位置移動などの操作をしたい場合は、また写真をタップして黄枠表示にする必要がある。一度に複数の要素を変えられると、実際のトレース作業時に表示を変更したときに、つい元絵の状態を変えすぎて「なんかよくわからない表示になっちゃった」ということになると思う。1度に1つだけの状態変更は、そういう混乱を防ぐための仕様だと思われる。
