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声でメールを探せる「Gmail Live」がGoogle Workspaceでも提供開始、米国英語ユーザーから

 グーグル(Google)はメールアプリ「Gmail」内で、Google Workspaceユーザー向けに音声アシスタント機能「Gmail Live」を順次展開する。言語設定が米国英語(EN-US)の米国在住ユーザーが利用できる。

 Gmail Liveは、音声でアプリと会話しながら受信トレイを管理できる機能。質問に対してメールの内容に基づいた回答が得られる。自然言語による双方向の対話にも対応しており、「今週、子供の学校でどんなイベントがある?」などを質問すれば、受信トレイを分析して回答を返す。

 今回の展開からは、回答のエビデンスとしてメールの送信元が確認しやすくなったほか、音声を好みのものに変更できる機能を搭載する。

 今回の対象は、Google Workspace Business Starter/Standard/Plusのほか、Enterprise Starter/Standard/Plus、Frontline Plus、Google Workspace for Nonprofitsのユーザー。また、Gemini Business/Enterprise、AI Expanded Access、AI Ultra Access、Google AI Pro for Educationや、個人向けに提供されているGoogle AI Plus/Pro/Ultraのユーザーにも順次展開される。

 なお、先述の通り言語設定が米国英語(EN-US)の米国在住ユーザーが利用できる。日本国内での提供については案内されていない。