てっぱんアプリ!
LEDの色で大事な電話やメッセージに気付ける「Light Flow Lite」
2018年4月20日 06:00
スマホを、もっと楽しく快適に使うには、アプリを活用しよう。本コーナーでは、続々登場する旬なアプリの中から編集部が厳選した、スマホユーザー必携の“てっぱん”アプリをご紹介します!
アプリ名: Light Flow Lite
開発者: Reactle
価格: 無料
対応OS: Android OS
カテゴリ: ツール
ダウンロード: Android
スマートフォンの前面にあるLEDライトは、その光り方で不在着信や未読メッセージの有無などを知ることができる。もしこれを、着信の相手に応じて異なる光り方にできれば、大事な人からの着信にもすぐに気付けるはず……。そんな機能を実現するのが「Light Flow Lite」だ。
相手に応じてLEDランプの光らせ方を変化
「Light Flow Lite」は、端末の状態に応じて、端末前面にあるLEDランプをさまざまに光らせることができるアプリ。電話の不在着信があるときやメッセージを受信したとき、もしくは端末の特定の機能がオンになっているときなどに、端末がスリープ(ディスプレイオフ)している間、指定した色と点滅パターンでLEDランプが光るようにカスタマイズできる。
例えば、特定の相手から電話やSMSの着信があったときに、どんな色で、どんな風に点滅させるかをあらかじめ決めておける。仕事上重要な相手からの着信があるときは赤く、長く光るようにして目立たせる、という使い方ができる。電話、SMSのほか、チャットツールのGoogle ハングアウトについても、相手によって光らせ方を変えることが可能だ。
通知内容や端末の機能の状態によってもLEDランプを点滅
通知パネルに表示されるアプリの通知についても、アプリごとに光らせ方を変えられる。Gmailのメール着信の通知については、受信メールのタイトル(送信元)や内容に指定のキーワードが含まれていたら光らせる、といった細かなカスタマイズが可能。アプリ内課金することで、Gmail、SMS、ハングアウト以外のアプリの通知も処理できるようになり、例えばSlackで指定したタイトル(相手)のメッセージ通知のみ派手に光らせる、というような使い方もOKだ。
また、Bluetooth機能がオンになっているときや、バッテリー残量が少ないときにも、それぞれ異なるパターンで光らせることができる。これにより、使っていない機能が意図せずオンになっていることに気付きやすくしてバッテリーの節約につなげたり、充電が必要なことをひと目で判断してバッテリー切れを防止したりできる。結果的に、スマートフォンを今よりもっと快適に使えるようになるだろう。