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ソフトバンク、容量制限後の追加データを0.5GB単位で購入できるように

 ソフトバンクは8月1日より、月間データ容量超過時に、通常速度に戻す手続きで購入する「追加データ」の購入単位を「0.5GB」(550円)と「1GB」(1000円)とする。キャンペーンとして実施され、終了時期は未定。

 対象プランはスマ放題の「データ定額パック」と、4Gパケット定額の各プラン。従来は追加購入できるデータ量が「データ定額パック」では「1GB」(1000円)、それ以外は「2GB」(2500円)の1種類のみ提供されていた。

 今回のキャンペーンによって、制限容量超過後にユーザーが都度追加データ容量を購入する「制限モード」では、各プラン共通で、追加できるデータ量を「0.5GB」(550円)と「1GB」(1000円)の2種類から選べるようになる。自動で速度制限解除手続きを行う「快適モード」では、同キャンペーン期間中は、全プラン「1GB」(1000円)単位で追加されるようになる。

 なお、8月1日より、「データ定額パック」以外のプランでの追加データ容量の有効期間が、「購入時の請求月末まで」から「購入の翌請求月末まで」に延長される。「快適モード」での追加回数は従来の「無制限」に加えて「1~10回」が追加される。これらの変更により、「データ定額パック」の条件に合わせた形となる。

石井 徹