ドコモの米邦人向け携帯サービス、国際ローミングエリア拡大


 NTTドコモの米現地法人であるNTT DOCOMO USAは、米国で提供中の日本人向け携帯電話サービス「DOCOMO USA Wireless」の国際ローミング先に、7月1日より47の国や地域を追加した。

 「DOCOMO USA Wireless」の国際ローミングサービスは、これまで日本とカナダの2カ国で提供されてきた。今回、ブラジルやメキシコ、香港など47の国と地域が追加され、合計49の国と地域で使えるようになった。

 なお、国際ローミングの利用料は、日本以外は統一されている。滞在国内の音声通話(発信)は1分間1.69米ドル、そのほかの国への音声通話(発信)1分間1.99米ドル、着信は1分間1.69米ドルとなる。SMSは1通あたり0.5米ドル。

 




(津田 啓夢)

2011/7/4 15:12