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小田急の運行情報アプリ、駅トイレの空き情報にKDDIのシステム

 KDDIは、小田急電鉄の公式スマートフォンアプリ「小田急アプリ」で提供されている、駅構内の個室トイレの空き情報に、KDDIのIoTクラウドサービスが採用されたと発表した。

「小田急アプリ」新宿駅構内図の個室トイレ空き情報

 「小田急アプリ」は、列車のリアルタイムの運行情報や駅の接続案内、ホーム図などの情報を提供するスマートフォンアプリ。アプリは6月7日から提供されており、駅構内図では、新宿駅の構内にある一部の個室トイレの空き情報を確認できる機能も提供されている。対象のトイレは、小田急線新宿駅の西口地下改札外トイレと、南口改札横トイレ。

 KDDIは2月に“気持ちいいIoT”などとして「KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」を発表しており、今回「小田急アプリ」のサービスに採用されたことを発表。ユーザーはスマートフォンで“今すぐ利用可能なトイレ探し”が可能になるとしている。